しゃべる地球儀120%活用法

しゃべる地球儀を最大限活用できる方法があるんです!教えちゃいます!

1.しゃべる地球儀をどこに置くか?

地球儀の置き場所って、どこでしょうか。どこでもいいと思っていませんか?なんとなく、学習机の上棚の方にのっかっているイメージありますよね。これ、学習机のメーカーのイメージ刷り込みですね。みなさん小学校入学時に高い学習机を買いますが、子供って、あまり机でじっと勉強ってしないんすよね。意外とリビングとかダイニングでママに聞きながら宿題をやっている光景の方がよく見ます。地球儀も学習机、しかも上の棚とかに置かれてしまいますと、子供もたまにしか触らなくなってしまいます。

【鉄則1】

しゃべる地球儀のベストな置き場所は、ズバリ「リビング」 これ一択です!

しゃべる地球儀をリビングに置くとメリットってなんでしょう。リビングには、何があるでしょうか。たいていテレビがあります。パパ・ママ、おじいいちゃん・おばぁちゃん、誰かしら家族がいます。そして、テレビを見ています。

ところで、地球儀を使った学習って、ひとつひとつ国を順番にただひたすら覚えていくことではないと考えます。私たちが住む日本の外には、違う世界があり、そこにも同じような人たちがいて日々暮らしている。肌の色も、しゃべる言葉も、文化も、歴史も、気候もみんな違う。そんな国ってどんなところなんだろう?どんな人たちが住んでいるんだろう?日本からはどれほど離れているんだろう?と興味をもつことが非常に大切です。全てはそこからはじまります。何かのきっかけがないと、その国には興味を持たないだろうし、そもそも名前すら知らない国もたくさんあります。

そこでリビングです。
テレビを見ていると、ニュース番組やバラエティ番組、旅番組、スポーツ番組など様々な番組内で世界の国々を目にします。「テレビ」はきっかけをつくってくれます。「この国はどのへんにあるんだろう?」というひとつの小さな疑問から子供たちの世界への旅が始まります。テレビを見ながらすぐそばに地球儀があったら、その国をすぐ探しちゃいますよ。東京オリンピックの時なんか大活躍ですね!また、近年、有名私立中学の入試問題には世界に関する時事問題に焦点をあてた出題が増えてきています。これらの問題に対応するには、日頃からニュースを注意深く見て、地球儀を近くに置いて都度確認する癖をつけることが大切です。

2.ひとりでできる?

しゃべる地球儀の置き場所は、リビングがベストということをお話しました。
さらに、それだけでよいのでしょうか。子供に興味を持ってもらうには、実はもうひと手間必要です。お子様によっては(特に小さいお子様)、テレビを見ていても自分であれこれ自主的に調べてたりするのが困難かと思います。

【鉄則2】家族のフォローが大切

そこで、家族のフォローです。
例えば、テレビでサッカーの試合で、どこかの国が試合をしていたら、「この国ってどこにあるんだろーね」って子どもに問いかけをしてみるのです。そばに地球儀があれば、こどもはクイズと思って真剣に探し始めます。そうなれば、しめたものです。あとは、「こんなに遠いんだぁー」とか、「どんな国なんだろう」って興味を示し始めます。興味をもつきっかけは「テレビ」でも、具体的に行動に移すきっかけをつくってあげるのは実は「家族」です。パパ・ママ、おじいちゃん・おばあちゃんも一緒になって探してあげてくださいね。

以上、2点、しゃべる地球儀を使って、子供に世界に興味をもってもらう方法をご紹介いたしました。
グローバルな視点を持った、世界に羽ばたく大人に育って欲しいですよね。

しゃべる地球儀パーフェクトグローブ

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