高感度・環境放射線モニター
シンチレーションカウンタ Radi


Radi
<特徴>
自然の微弱なγ線を専門の知識がなくても、
ワンタッチで簡単に精度よく測定できる
ハンディタイプの高感度測定器です。

ガイガーカウンターよりも高感度・高精度!!!
0.000〜9.999μSv/hの測定
環境測定および物質測定ともに、
微量な放射線測定向きです

WEB価格 ¥125,000(税別・送料無料
(税込131250)
本製品は、完売(生産終了)いたしました。
「シチレーションカウンタ」とは?
放射線の作用によって蛍光を発する物質(シンチレータと呼びます)があります。
シンチレータに放射線が入るとそれを構成する原子が励起され、短時間に元の状態に戻ります。このとき励起エネルギーに相当する発光が生じます。
この原理を利用し、放射線の飛び込んだ数と放射線エネルギーを測り、線量に換算する放射線測定器を「シンチレーションカウンタ」といいます。
 尚、本製品は、検出器に、Csl(ヨウ化セシウム)シンチレータとシリコンフォトダイオード(*)採用しています。また、「シンチレーションカウンタ」は、一般的に、放射線の電離作用を利用し、飛び込んだ放射線をパルスとしてカウントし検出するGM管(ガイガー・ミュラー計数管)方式の「ガイガーカウンター」より高感度と言われています。
(*)フォトダイオード:放射線によるシンチレータの発光を増幅して電気信号に替える素子で半導体の一種。

<使用方法>
Radiの使い方

測定の目安(単位はμSv/hr)
トンネル0.05 市街地(大阪)0.052 タワー0.040 市街地(東京)0.038 海・河川0.030

ご注意:本製品、自然界のバックグラウンド放射線より低いものの測定には向きません。
<仕様>
検知方式 検出器にCsl(Tl)シンチレータとシリコンフォトダイオード採用
測定放射線
ガンマ線
感度
0.01μSv/hに対して毎分10カウント以上
指示誤差
±10%以内
指示変動
0.1以下
エネルギー範囲
150keV以上
エネルギー特性
0.5〜3(150keV〜1.25MeV)
方向特性
検出器軸に対し、縦横方向とも±90°に対し±20%以下
温度特性
±20%以内(0℃〜40℃)
測定範囲及び表示
デジタル4桁表示(カウント率をμSv/h値に変換)
線量当量率 0.000〜9.999μSv/h
サンプリング時間
60秒
表示間隔
60秒の積算値(移動平均)を10秒毎に表示
電源 単3形乾電池(2本)
大きさ
63(W)×26(D)×151(H)mm
付属品 専門用語の解説等の入った取扱い説明書付属。
学習用のテキスト付属。
質量
150g(電池なし)


最新在庫状況・納期に関しては、「お申込のページ」に明記してございます。


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