放射線検知器
ガイガーカウンター Radalert100


<特徴>
α、β、γ、X線のあらゆる放射線を検知可能。

計数はデジタル表示。
測定単位(μSv/hとCPMの両方)
も選べるモデル
0.01μSv/hから検知可能。

ある程度放射線を
出しているものの検知に
おすすめです

米国の消防署でも採用されています

WEB価格 ¥158,000(税別・送料無料) 
(税込165900)
  
<使用方法>
1.電源を入れる
本体下段のスイッチが電源スイッチです。(Off、On、Audio)
※Audio:カウント毎に音がでます。
 電源ONにすると、最初の4秒は内部の自己診断を行い、使用可能な総ての機能が表示されます。この表示が消えると選択されたモードでの不完全な測定値が表示されます。不完全測定(測定準備中)となります。電源を入れて1分を過ぎると、短いビープ音が鳴り、測定値が完全となります。

2.測定単位を選ぶ
本体上段のスイッチは測定単位を選ぶスイッチです。
<Total/Timer CPM(CPS) mR/hr(μSv/hr)>
@Total/Timer
この位置を指定して測定を開始してから現在までの総カウント数を表示します。タイマーを使うと、設定したタイマー時間内のカウント数を表示します。

ACPM(CountPerMinutes) or CPS(CountPerMinutes)
1分間または1秒間のカウント数を表示。

BmR/hr orμSv/hr
1時間当たりの放射線照射線量をmR/hrの単位で表示します。または、1時間当たりの放射線線量当量をμSv/hrの単位で表示します。

3.本機検知窓を対象物等に近づけます。
放射線を検知すると、クリック音と共に、デジタル表示でカウントします。 尚、α・β線の測定時には、本体右上の小型検知窓を測定対象に
近づけます。
また、本体右上にてお好みの数値にアラーム設定可能です。


モニター部


スイッチ部


α線・β線検知窓

<その他機能>

本体左側面の下側にカウントの信号出力をします。
3.5ミリのステレオプラグ(本器には含まれず)を使用し、
コンピュータ・データロガーあるいは
外部スピーカー、イヤホン等へ接続可能です。
<標準付属品>

ベルトループ付
収納ケース

持ち歩き携帯に便利です!
北投石(ラジウム鉱石)
測定の様子

αβγ線検知の為、
本体上部の小型検知窓
に近づけます。

画面では1.23μSv/hr
検知中です。
(バックグラウンド
約0.12μSv/hr)

<試聴>
北投石測定時のサウンド

ご注意:本製品、通常の自然界のバックグラウンド放射線(およそ0.08〜0.15μSv/hrを示します)
よりの低いものの測定には向きません。ご注意願います。


<仕様>
センサ ハロゲン冷却式ガイガーミュラー管、雲母膜(1.6-2.0mg/cm2)
側面0.3o厚、ステンレス製
検出対象 アルファ線、X線を含むガンマ放射線、ベータ放射線
※放射線の種類に関しては、「放射線マメ知識」をご覧ください。
表示 4桁、液晶表示、モード表示付
測定範囲

mR/hr0.001110 CPM0350000 Total19999000
μ
Sv/hr0.011100 CPS03500

エネルギ感度 1000CPM/mR/hr (Cs137)
精度 ±10% 最大±15%
アラーム ビープ音 アラーム機能
ランプ カウント毎に赤色LED表示
音機能 カウント毎にクリック音機能
出力端子 3.5oステレオプラグ端子
動作温度 -10℃〜+50℃
電源 9Vアルカリ乾電池、約2160時間(自然線量強度の時)
625時間(1mR/hrの時)
サイズ H150×W80×D30o 225g(乾電池含)
付属品 日本語マニュアル付き
製造 米国

※ご注意:本製品は衝撃および高温多湿に弱いので取り扱いにはご注意ください。



最新在庫状況・納期に関しては、「お申込のページ」に明記してございます。


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FAQ

当SHOP取扱いの製品は、個人の方でも簡易的に測定できるタイプのものです。
細かな数値が重要な意味をもつ目的の測定や高度に精密精査を必要とする測定には、向いておりません。