1.電源を入れる
本体下段のスイッチが電源スイッチです。(Off、On、Audio)
※Audio:カウント毎に音がでます。
電源ONにすると、最初の4秒は内部の自己診断を行い、使用可能な総ての機能が表示されます。この表示が消えると選択されたモードでの不完全な測定値が表示されます。不完全測定(測定準備中)となります。電源を入れて1分を過ぎると、短いビープ音が鳴り、測定値が完全となります。
2.測定単位を選ぶ
本体上段のスイッチは測定単位を選ぶスイッチです。
<Total/Timer CPM(CPS) mR/hr(μSv/hr)>
@Total/Timer
この位置を指定して測定を開始してから現在までの総カウント数を表示します。タイマーを使うと、設定したタイマー時間内のカウント数を表示します。
ACPM(CountPerMinutes) or CPS(CountPerMinutes)
1分間または1秒間のカウント数を表示。
BmR/hr orμSv/hr
1時間当たりの放射線照射線量をmR/hrの単位で表示します。または、1時間当たりの放射線線量当量をμSv/hrの単位で表示します。
3.本機検知窓を対象物等に近づけます。
放射線を検知すると、クリック音と共に、デジタル表示でカウントします。 尚、α・β線の測定時には、本体右上の小型検知窓を測定対象に
近づけます。 また、本体右上にてお好みの数値にアラーム設定可能です。
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モニター部

スイッチ部

α線・β線検知窓 |